2016年9月12日月曜日

続・ハンドガード・再装着。



今回入手したMT-03(旧・660cc)のハンドガード。









   パーツ構成は、樹脂の部品2つを組み合わせて使用。




     グリップ側の取り付けボルト&カラー。 




       クランプ側のハンドルに取り付けるアルミステー。






             早速、自車のハンドルにあてがってみたところ・・・










   ①ハンドルに差し込む側(グリップ側)が専用設計らしく、



      突起部分が大きく、ハンドルに入らない。。。





   ②ハンドルクランプ側のバーに固定するアルミ材の内径が22Φで、




      テーパーハンドル対応していない。。。








                ・・・・ダメじゃんwww








でもワタクシ、諦めは悪いのでw 




  ・・・ってか、 最初からすんなり取り付けられるとは思ってなかったですしねw




    中古で小傷も多い部品だったので、加工する気マンマンでした!!













まずは①の問題を。




   グリップ側の、ハンドルに差し込む突起。それを削って・・・




     更に付属のカラーもそのままでは使用出来ないので、




       手持ちのバーエンドのカラーと組み合わせました。










次は結構深刻な②の問題。









   このアルミ材の内径を、テーパーに合わせて拡げなくてはならなくて。



 
     金属加工、道具もないし自信もないwww




      って事で、以前もイロイロとお世話になった吉川鉄工所さんに相談。




       快く引き受けて頂き、無事に装着可能になりました~。










        部材、全て合体完了~~!!











最期に、小傷だらけだった樹脂パーツを・・・



   ササッとバーナーで炙って、傷を目立たなくしちゃう作戦で。




    炙りすぎないのが大切。














では、ハンドガードの加工が済んだので 取り付けてみます。


























トレーサーやストリートラリーとは違って、シンプルな骨組みだけですけど・・・




    これはこれで、また印象がガラッと変わりますよね。




     ハンドル上のミラーが似合わないので・・・




       とりあえずバーエンドミラーを内側装着してますがw




        まあ、意外と後ろ見えるんでビックリですwww









これで理想の moto CAGE six に、また一歩ちかづけたかな~なんて。




   やっぱりライト周りをスッキリさせたいってのが、次の課題なのかな~。




    moto CAGE ってくらいだから、スタントケージも気になって見たりもしてますがw





     まあ、そんな余裕は今のところございませんwww












とりあえずは無事に装着完了です~。












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